ボストン便り Harvard大学での活動 Global health Profile


 


2008年5月1日
つかの間の息抜き・・・
連休を利用し日本から次男の英治が来ており、フェンウェイパークにて、ボストン・レッドソックス対トロント・ブルージェーズ戦を3塁側内野席のフェンスに面した席で観戦、横に座っていた12−3歳の男の子はグローブをはめてファールボールがくるのをまっていました。気温は10度以下で、レッドソックスのジャンバーを購入し寒さをしのぎました。試合は、3対0でレッドソックスの負け。しかし、ボストンのレッドソックス・ファンは明るく相当に熱心で、寒いのでレッドソックスのジャンバーを購入し着込んで席に戻ると後ろの座席の人達から歓迎の握手を求められました。




2008年4月7日
スヤスヤ
Diana Krall(ダイアナ・クラル)にはまっています・・・・、偶然BOSTONの家にプロモーションCDが一枚あり、わたしが気に入っていたら、主人もとても気に入ったようです。JAZZなど議員の時代には聞いている閑も無かったのでしょうが、気持ちよくCDを聞きながらスヤスヤ・・・・

武見 由美子




2008年3月26日
近況報告
メキシコで「傷害や自殺」に関する国際会議
ジュネーブでWHOの国際会議
今はアフリカ、ザンビアでエイズや母子保健などの視察をしています。
写真は国連前にある、一見座りの良さそうな四本足の椅子のモニュメントですが、一本足が途中から有りません。地雷などで、足を無くした子供たちや、人々を表していると聞きました。
BOSTONに帰りましたら、また、色々お伝えいたします。

武見 敬三




2008年3月8日
遅ればせながら
遅くなりましたが、先日、主人の作ってくれた食事の内容です。(感激して写真を撮り忘れてしまいましたが、美味しく頂きました。)
海老のチリソース(丸美屋)と、茹でたブロッコリーと、プチトマト、ごはん、みそ
汁(インスタント)です。
次の朝も、ベーコンエッグとパン、サラダができていました。しかし、プラス、コー
ヒーでなく、緑茶でしたので、到着の晩の寝酒もなかったし、二日目にマーケット
に、ワインとコーヒーとコーヒーメーカー用のフィルターを買いに行きました。

武見由美子

 


2008年3月2日
食料調達
きのう、マーケットにいきました。これはどうかな?これも食べたい〜と。
結局ちょっとつまらなそうに、ファット・フリーのプリンを選びました。 
                             武見由美子





2008年2月20日
結婚27年目に目が点・・
私の教えている洗足音楽大学の学年末試験も終わり、今日ボストンにつきました。
四月の新学期がはじまったら東京にもどります。
一日目のきょうは、なぜか、どうしたことか、腕をふるってくれてます。
結婚以来、はじめてのことです。何が出来るのでしょう・・・
                             武見由美子





2008年1月4日
寒中お見舞い申し上げます。
寒い日が続いていますが、皆様お健やかにお過ごしでしょうか。

激動の2007年が終わり、更なる変化が待ち受ける2008年となりました。
しかし、今年の正月は久しぶりに、家族と沖縄で新年を迎えました。
家族はいいですね、家庭円満が世界平和の根源かもしれません。

皆様にとって、今年が良い年で在ります事を心よりお祈りいたしております。


                             武見 敬三



「家内が似てると、言うんです・・・・・」


2007年12月26日
昨年冬は温暖化の影響を受けてかボストンにほとんど雪が降らなかったそうです。
ところが、今年の12月はすでに2回も雪が降り、すっかり雪景色になってしまいました。
公道はケンブリッジ市がすぐに雪上車を繰り出し雪を道の両サイドに除けてくれるのですが、我が家のガレージの前は私が雪かきをするのかと恐れていたところ、小型の雪上車がやってきて、きれいに雪をどかしていってくれました。
どうやら家主が雪が降ったときのために雪かき会社と契約をしていたらしいのです。
これで雪かきをせずにすむとほっとしていたのですが、家主からメールが来て、「隣人と一緒にやはり雪かきをして欲しい」とのこと。
良き隣人とならねばならぬと考え、私はガレージにあったシャベルでガレージの前から雪かきを始めました。しかし、写真にあるように、既に何度か車で出入りをしてしまった後であったために、車輪の跡がついたところは雪が固まり、凍り付いて取れなくなってしまいました。
雪景色は綺麗なのですが、この雪かきというのは難儀なもので、東北や北海道に住んでいる人達のご苦労を私も体験し理解し始めました。







2007年12月3日
皆様には平素、ご指導、ご支援頂きまして心より感謝申し上げます。

この度、小生は先般の結果を心から反省し、今一度、自分自身を鍛え直す為に、再出発を決意いたしました。
我が国の健康、医療を守る為、まずは視野の広い且つ、現実に基づく保健、医療に関する研究調査と共に、国際社会にとり喫緊の課題であるエイズ等感染症、母子保健、乳幼児死亡率の改善等のGlobal Healthについても積極的に取り組む所存でございます。
 その為、ハーバード大学公衆衛生大学院及び日米関係プログラムの客員研究員として、同大学の医療財政研究所に研究室を得る事となりました。来年8月までの短期間ではありますが、我が国の医療崩壊を食い止め、国民一人一人が安心して暮らせる健康保障制度確立のシナリオを政策面から描きたいと考えております。
尚、米国滞在中はホームページにて「ボストン便り」などとして、活動報告を致してまいります。また、日本での連絡先は従来通り、下記の武見敬三事務所となります。

これまでのご支援に心より感謝申し上げるとともに、今後とも引き続きのご指導を宜しくお願い申し上げます。

 


※次回からはBOSTONの日常的な話題もお便りいたします!

 



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