2007年12月3日
皆様には平素、ご指導、ご支援頂きまして心より感謝申し上げます。
この度、小生は先般の結果を心から反省し、今一度、自分自身を鍛え直す為に、再出発を決意いたしました。
我が国の健康、医療を守る為、まずは視野の広い且つ、現実に基づく保健、医療に関する研究調査と共に、国際社会にとり喫緊の課題であるエイズ等感染症、母子保健、乳幼児死亡率の改善等のGlobal Healthについても積極的に取り組む所存でございます。
その為、ハーバード大学公衆衛生大学院及び日米関係プログラムの客員研究員として、同大学の医療財政研究所に研究室を得る事となりました。来年8月までの短期間ではありますが、我が国の医療崩壊を食い止め、国民一人一人が安心して暮らせる健康保障制度確立のシナリオを政策面から描きたいと考えております。
尚、米国滞在中はホームページにて「ボストン便り」などとして、活動報告を致してまいります。また、日本での連絡先は従来通り、下記の武見敬三事務所となります。
これまでのご支援に心より感謝申し上げるとともに、今後とも引き続きのご指導を宜しくお願い申し上げます。

※次回からはBOSTONの日常的な話題もお便りいたします! |